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診療部紹介

内科 外来担当医表 内科へ
対象疾患  内臓諸臓器に由来するあらゆる疾患を対象としています。特に当科では専門外来として、内分泌・代謝外来(甲状腺、糖尿病、肥満など)、呼吸器外来(COPD、気管支喘息、肺癌、間質性肺炎、呼吸器感染症、慢性呼吸不全に対する在宅酸素療法など)、消化器外来(胃潰瘍、胃癌、大腸癌など)、肝臓外来(ウイルス性肝炎、肝硬変、肝臓癌など)、血液外来(貧血、白血病、血小板減少症など)を行っています。 以上の専門外来に分類されない風邪、インフルエンザ、胃腸炎、高血圧などは、一般内科として診療を行っています。
外来診療  一般内科診療 月・火・木・金 午前(新患受付時間8時~11時00分、再来は原則として(予約制))
 一般内科診療 水       午前(新患受付時間8時~10時30分、再来は原則として(予約制))
 専門外来 午後(新患は紹介状持参が望ましい、再来は予約)
   
消化器外来 (月曜)
内分泌・代謝外来 (火曜、金曜)
肝臓外来 (水曜)
呼吸器外来 (火曜、水曜)
禁煙外来 (火曜、木曜1、3、5週)
血液外来 (金曜)
各々の専門外来で最新の医療提供を目指し頑張っています。
救急患者には、いつでも対応いたします。
関連病院
(リンク)
群馬大学大学院医学系研究科 病態制御内科
群馬大学医学部附属病院 呼吸器・アレルギー内科

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循環器内科 外来担当医表 循環器内科へ
常勤医師2名、非常勤医師2名にて外来診療を予約制にて行っております。地域医療機関の先生からの「紹介事前予約」をお受けしております。
対象となるのは心臓や血管の病気です。ポンプとしての心臓の動きが低下してしまう心不全、心臓に栄養を送る冠動脈が詰まったり狭くなったりしてしまう心筋梗塞や狭心症、手足の動脈が詰まったり細くなってしまう閉塞性動脈硬化症や不整脈をお持ちの患者さんが対象となります。
患者さんの病状に応じて外来での投薬・検査(心臓超音波検査・血管CTなど)から、入院しての検査(心臓カテーテル検査)や治療(経皮的冠動脈形成術・ペースメーカー手術・外科的血行再建術など)まで総合的な診療を行っています。
他科や他施設(群馬大学病院・県立心臓血管センター・伊勢崎市民病院など)との連携も密にしております。
救急や重症症例が多いため、必ずしも時間通りや予定通りの外来診療は行えない場合がありますのでご理解いただきますようお願いいたします。
外来診療(紹介事前予約)
月曜日 午前:9:00
火曜日 午前:9:00
木曜日 午後:2:00
金曜日 午前:9:00
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神経内科 外来担当医表 神経内科へ
常勤医師1名、非常勤医師4名にて外来診療を予約制にて行っております。地域医療機関の先生からの「紹介事前予約」をお受けしております。
当日診療は、事前紹介予約がなければ原則としてお受けできませんので、ご理解いただきますようお願いいたします。
外来診療(紹介事前予約)
月曜日 午前:11:00 午後:3:30
火曜日 午前:11:00
水曜日 午前:11:00
木曜日 午前:11:00
金曜日 午前:11:00 午後:3:30(第1.3・5週)
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小児科 外来担当医表 小児科へ
 新生児医療(新生児未熟児センター)を含めて、幅広くこどもの病気を診ています。
外来では午前中は一般外来(受付11:30まで)、午後は各専門外来(受付15:00まで)を開いています。病棟は肺炎、喘息発作、川崎病などの急性の病気の他、慢性の腎臓病や小児がん、心臓病などのこどもが入院しています。年間延べ約1000人前後になります。
長く入院が必要な学童のために群馬県立赤城特別支援学校(桐生厚生総合病院内教室)が併設されており、勉強の心配なく療養を続けることができます。
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外科 外来担当医表 外科へ
特  色  消化管、肝胆膵、乳腺・甲状腺、血管、小児、外傷などの幅広い領域の疾患に対し、診断および外科的治療を行っています。
 十分なインフォームドコンセントの上で手術を決定するようにしています。悪性腫瘍に対しは、ガイドラインに則り、早期症例には機能を温存して生活の質(Quality of Life:QOL)を重視した手術法を取り入れ、また進行症例には積極的に切除をする方針で、良好な成績をあげています。
 手術を必要とする疾患の多くはクリニカルパスを作成し、これにより標準化された治療を行っております。手術から退院までの予定を患者さんによく説明し、納得していただき、関連職員一同が協力して、患者さんが早く元気に退院していただけるように努めています。
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外科(血管外科) 外来担当医表 外科(血管外科)へ
特  徴 日本外科学会専門医・指導医 、日本心臓血管外科学会専門医 ・修練指導者 、脈管専門医血管内治療医腹部大動脈瘤ステントグラフト実施医血管内レーザー焼灼術実施医・指導医 の資格を有した医師が担当します。 当院では2013年7月より下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術を行っており、2018年1月末までに530例の患者さんに治療を行いました。 2014年11月からは最新型のレーザー治療機器 (リンク先:http://www.varixlaser.jp/) での治療を開始しました。
対象疾患 腹部大動脈瘤、末梢動脈瘤、末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症、バージャー病)、急性動脈閉塞症、下肢静脈瘤、深部静脈血栓症、リンパ浮腫、血液透析用ブラッドアクセス手術(いわゆるシャント手術)など。保存的治療から、外科手術、カテーテル治療など、病気の状態に応じた治療を行います。
外来診療 外来診療は火曜日の午前中となります。(受付は8時から11時30分)
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呼吸器外科 外来担当医表 呼吸器外科へ
対象疾患 肺・縦隔(じゅうかく)(気管など両肺の間の部位)・胸壁の疾患に対する外科治療を主に行います。
扱う疾患は、肺癌・転移性肺腫瘍・肺良性腫瘍・肺感染症・縦隔腫瘍・気胸・胸壁腫瘍・膿胸・胸部外傷・手掌多汗症などです。
特  色 呼吸器外科学会専門医の資格を有した医師2名が担当します。
数か所の1~2cmの穴から胸腔(きょうくう)鏡(きょう)カメラや処置具を使用して手術を行うことにより、"体にやさしい手術"を心がけています。進行した病気の場合には、大きな傷で確実に取り除くことにより、"あきらめない治療"を目指しています。また、呼吸器内科や放射線科と連携して、肺癌に対する抗癌薬治療・放射線治療・気管支鏡治療も行っています。
それぞれの患者様にとって最も良い治療が提供できるように、丁寧に話し合いながら診療を進めていきます。

当院は下記の専門医修練施設に認定されています。
 ・日本外科学会 外科専門医制度修練指定施設
 ・呼吸器外科専門医合同委員会 認定修練関連施設
 ・日本呼吸器内視鏡学会 気管支鏡専門医制度認定施設
 ・日本呼吸器学会 呼吸器専門医制度認定施設
 ・日本がん治療認定医機構 認定研修施設
外来診療 月・水・木の午前中(新患受付時間8時~11時30分)
気胸などの急患は随時お受けいたします。

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整形外科 外来担当医表 整形外科へ
対象疾患  整形外科は、上肢・下肢・脊椎などの運動器疾患を治療します。主には、骨折・脱臼などの一般外傷や、年齢的な変化によって起こってくる病気で、関節リウマチ・先天性疾患・腫瘍なども含まれます。腰痛や肩こりや関節痛を訴える方は、非常に多く、これらの疾患は、生活の質(QOL)に大きな影響を与えます。これらの疾患に関して、日常生活での自己管理の指導、薬や注射による治療、手術による治療などを行っています。
近年、各分野で、低侵襲手術が行われてきています。当院では、内視鏡下脊椎後方手術も行っています。
外来診療 新患は、平成22年6月から紹介状をお持ちの患者さんに制限させていただいております。
(新患の受付は月、火、水、金の11時まで)
再来は、月曜から金曜日の午前中です。(再来の受付は11時半まで)
急患は、随時受け入れ可。
月曜、火曜、木曜日の午後は手術を行っています。


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脳神経外科 外来担当医表 脳神経外科へ
特  色  群馬県桐生市とその周辺地域には、当院以外に脳神経外科疾患に対し、手術など緊急対応が常時可能な病院はありません。そのため、夜間、休日にも脳神経外科医師が常時待機し、脳外科的疾患を有する患者さんを常に入院可能となるよう、体制を整えています。
対象疾患 頭部外傷、脳血管障害(クモ膜下出血、脳出血、脳梗塞)、脳腫瘍、水頭症等。
外来診療 新患、再診とも、月、火、水、金の午前中
急患は随時受け入れ可
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皮膚科 外来担当医表 皮膚科へ
対象疾患  皮膚は人体最大の臓器です。粘膜・髪・爪まで、あらゆる皮膚疾患の診断と治療は、まず皮膚科医の目で診ることが第一歩です。代表的な皮膚病は、湿疹・皮膚炎(アトピー性皮膚炎、かぶれ、手の湿疹…)、蕁麻疹、皮膚のかゆみ、各種感染症(水虫、トビヒ、帯状疱疹…)、イボ・ウオノメ・タコ、皮膚腫瘍(良性~悪性)、虫や小動物による障害、薬疹、熱傷・褥瘡・小さな外傷、水疱症(天疱瘡、類天疱瘡…)、乾癬、角化異常、色素異常、膠原病および類症(全身性エリテマトーデス、全身性強皮症、皮膚筋炎、シェーグレン症候群、ベーチェット病…)など。
外来診療
【診察日】 月~金(火曜午後、木曜日午後、第3水曜日午後休診)
【診察時間】 午前8時45分~12時(受付午前11時30分まで)、午後4時~5時(受付午後4時30分まで)
【予約制】 初診:随時受付(地域連携予約は優先)
再診:原則予約制
【手術・皮膚生検】 月・木・金の午後1時
【入院】 適応があれば随時可(8階病棟)
【医療機器】 炭酸ガスレーザー、紫外線照射装置
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泌尿器科 外来担当医表 泌尿器科へ
特  徴 泌尿器科で扱うほとんどの疾患に対処可能です。癌の手術では積極的に腹腔鏡手術を取り入れており低侵襲の手術で早期退院できるように努めています。また抗がん剤治療や最新の放射線治療機器での放射線治療(放射線科に依頼)にも対応しています。
血液透析の管理も行っており、当院の他の科に治療や手術で入院される透析患者さんの入院中の透析治療も行っています。
対象疾患 尿路系(腎臓、尿管、膀胱、尿道)男性生殖器系(前立腺、陰茎、精巣、精巣上体)および後腹膜領域(副腎)の疾患を診療しています。

泌尿器科の癌として腎細胞癌、腎盂尿管癌、膀胱癌、前立腺癌、精巣癌の治療を行っています。泌尿器腹腔鏡技術認定医が2名在籍しており、腎臓癌、腎盂尿管癌、前立腺癌、膀胱癌に対しての腹腔鏡手術も行っています。
排尿障害(前立腺肥大症、神経因性膀胱、尿失禁、過活動膀胱など)や感染症(腎盂腎炎、膀胱炎、尿道炎、前立腺炎など)、尿路結石(腎結石、尿管結石、膀胱結石)、性機能障害(男子不妊症、勃起障害)、腎機能障害(保存期慢性腎不全、血液透析)、停留精巣などの先天性疾患も専門的な治療を行ないます。
外来診療 外来診療は新患・再来ともに月曜〜金曜の午前中(再来は原則予約制)です。
検査・処置・治療説明などは月曜、水曜、木曜、金曜の午後に行っています。
手術日は火曜(主に全身麻酔で行う大きな手術)、木曜・金曜(主に下半身麻酔などで行う短時間の手術)です。

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産婦人科 外来担当医表 産婦人科へ
対象疾患 周産期医学(胎児、新生児を含めた産科学)
婦人科(悪性腫瘍、卵巣腫瘍、子宮筋腫、更年期、子宮脱など)
不妊症など。
症状は無月経、不正出血、下腹痛、腹部腫瘤、生理不順、子宮脱、避妊相談、不妊症など。
外来診療 月曜から金曜まで午前中産科婦人科外来、
月曜:午後更年期外来、妊婦健診
火曜:午後出産後1ヶ月健診
木曜:午後術前術後外来
手術日は月曜、水曜、金曜の午後。
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眼科 外来担当医表 眼科へ
対象疾患  糖尿病網膜症などの網膜疾患、緑内障、白内障、ブドウ膜炎、屈折異常、眼のアレルギー疾患、角膜炎、結膜炎、麦粒腫、霰粒腫、斜視弱視、視神経炎、流涙症、ドライアイなど。
外来診療  外来診療は月から金曜日の午前。水曜日は非常勤医が外来診察。入院は随時可。
水は手術。
月・火・木・金の午後は光凝固治療や蛍底造影検査などの特殊検査。コンタクトレンズは取り扱っていません。
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耳鼻いんこう科 外来担当医表 耳鼻いんこう科へ
診療案内  非常勤医師2名で外来診療を行っております。地域医療機関の先生方からの「紹介事前予約」をお受けしております。
外来診療  紹介事前予約
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麻酔科 外来担当医表 麻酔科へ
特  徴  麻酔専門の医師4名が分担して手術の麻酔と外来を行っています。手術室での麻酔は、患者さんが安全に手術を受けられるように全身麻酔や腰椎麻酔などを行っています。麻酔科外来にはペインクリニックと高気圧酸素治療があります。ペインクリニックでは、神経ブロック療法でいろいろな痛みの疾患を治療する以外に、血行を改善することで症状が良くなる疾患も対象となります。高気圧酸素治療は、専用のカプセルの中で2気圧の高圧で酸素を吸入する特殊な治療です。
対象疾患  ペインクリニックでは、痛みの治療として三叉神経痛、帯状疱疹・帯状疱疹後神経痛、頸肩腕痛、腰痛、坐骨神経痛、癌性疼痛など、血行改善目的で顔面神経麻痺、突発性難聴、慢性動脈閉塞症(バージャー氏病)などを対象としています。高気圧酸素治療では、顔面神経麻痺、突発性難聴、糖尿病や慢性動脈閉塞症(バージャー氏病・閉塞性動脈硬化症)に伴う難治性潰瘍、クモ膜下出血後遺症、脳梗塞、減圧症、低酸素性脳症、網膜中心動脈閉塞症、腸閉塞、一酸化炭素中毒、放射線照射後の障害などを扱います。
外来診療  ペインクリニックは月~金の午前。高気圧酸素治療は月~金の午前と午後。主に他の診療科からの紹介ですが、紹介なしの新患も受け付けています。
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放射線科 外来担当医表 放射線科へ
診療案内  放射線科では画像診断と放射線治療を担当しています。
 画像診断部門では、一般的なX線写真の撮影、胃・大腸造影検査のほかに高精度画像診断機器 (X線CT装置MRI装置核医学診断装置血管撮影装置心臓カテーテル撮影装置 等)を用いた画像診断を行っています。CT、MRI、核医学検査については当科で画像診断報告書を作成し依頼科に提供しています。これらの検査では当院以外の医療機関からの依頼もお受けしています。2007年度の電子カルテ導入とともに、これらの画像診断機器、さらに超音波診断装置、内視鏡検査にともなう画像を同一のネットワーク上で利用できるよう院内の画像ネットワーク(PACS)も構築しました。病院内のすべての電子カルテ用のコンピュータ上で検査画像を表示できるため、従来のフィルムは不必要となり、スピーディーに医療画像を参照することができるようになりました。過去の画像との比較もしやすくなり、よりきめ細やかな診断・治療に役立てるものと考えています。
 放射線治療部門では、高エネルギー放射線治療装置(ライナック)によるX線と電子線を用いて、いろいろな部位の腫瘍に対する放射線治療を行っています。過去10年間の疾患頻度は、肺腫瘍が約25%と最も多く、ついで乳癌、頭頸部腫瘍(喉頭癌、咽頭癌など)、泌尿器腫瘍(前立腺癌、膀胱癌など)です。ほぼ半数が放射線単独治療で、残りの半数は手術療法や抗癌剤との併用治療として行われています。最近では、抗癌剤や内分泌療法を併用する頻度が高くなっています。根治的な放射線治療が行われた患者さんの半数以上が5年生存されています。また、腫瘍の骨転移にともなう疼痛に対しては、約80-90%で症状の改善が認められています。これらの放射線治療に際しては、CT画像を利用した放射線治療計画装置(からだのどの場所にどの程度の量が照射されるか立体的に確認できます)と連動させ、細かい遮蔽をいれたり、多方向からの照射を用いたりして腫瘍のある病巣に集中して放射線照射ができるように工夫しています。
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歯科・歯科口腔外科 外来担当医表 歯科・歯科口腔外科へ
健康コラム「歯と口のコラム」へ
対象疾患  顎・口腔の外傷(顎骨骨折、軟組織損傷、歯の外傷)、顎・口腔の嚢胞(顎骨嚢胞、歯根嚢胞、口腔粘膜の粘液嚢胞)、顎・口腔の炎症(歯性感染症、歯性上顎洞炎、智歯周囲炎)、顎・口腔の腫瘍、顎関節疾患、口腔粘膜疾患、唾液腺疾患、口内炎、顎・口腔の慢性疼痛、有病者の齲蝕・歯周病治療、口腔ケア、口腔がんの手術後や交通外傷後の顎欠損部の顎補綴などの特殊な義歯の作製など。
外来診療  外来診療は月曜-金曜の8時45分-13時、火曜-金曜の14時-16時30分 
すべて予約制。
新患の受付は8時45分-11時で紹介状が必要(ただし、急患はこの限りではない。)

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