本文へスキップ
TOP  > 食養科

食養科

食養科

食養科は、岡田克之医療局長皮膚科診療部長を食養科部長(兼務)とし、平成30年4月現在、管理栄養士7名、栄養士1名、調理師6名、調理員1名、臨時職員8名(管理栄養士1名、調理師5名、調理員1名、事務1名)に加え、10名前後の派遣職員で業務を行っています。

「食こそ医なり」「栄養療法は愛です」

食事は疾病や病態、患者さんそれぞれの栄養状態に合わせ、適切な栄養補給を継続的に行うことで、健康の維持、治療の一環として大切な役割を果たします。食養科では、医師の指示に基づき、患者さんひとりひとりに合わせた入院中の食事の提供、臨床栄養管理および入院・外来の栄養指導、栄養相談を行っています。

他職種と連携した栄養管理(チーム医療)

入院時栄養スクリーニングと栄養管理計画により、臨床栄養管理を行っています。栄養状態の改善が必要な方は、医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、言語聴覚士、理学療法士、歯科衛生士、放射線技師、医療ソーシャルワーカー(MSW)、事務などの多職種での栄養サポートチーム(NST)による栄養管理を行っています。 各職種の専門的な技術・視点から、患者さんの栄養状態改善のためのサポートを行っています。

病院の食事

栄養バランスのとれたおいしい食事の提供を心がけています

温かい料理は温かく、冷たい料理は冷たく、適温で提供することを目標としています。平成26年度に、温冷配膳車を全病棟導入が完了し、患者さんに潤いのある満足していただける食事づくりを心がけています。また、「行事食」を年間19回実施、旬の食材を使用し季節感を味わっていただけるよう工夫しています。 食事時間は、朝食8:00、昼食12:00、夕食18:00です。


温冷配膳車

産婦人科お祝い膳

入院・外来栄養食事指導

入院・外来患者さんに対し栄養指導室で個別に食事の指導・相談を行っています。食生活に対する疑問があるときには、いつでも質問していただけるような環境づくりを心がけています。予約制となっておりますが、外来診察後(当日)も可能な場合もありますので、ご相談ください。

患者さんへ

患者さんのQOL維持、向上を目指した食事提供、日常生活に添った栄養相談が行えるよう心がけております。 患者さんのお気持ちに寄り添い、笑顔になれるよう励んでまいります。食事に対する質問等がございましたらお気軽にご相談ください。

スタッフ紹介



職能向上への取り組み

院内外研修会や学会へ積極的に参加することでスキルアップを図っています。 また、業務内容を充実させる為の資格取得へ向け日々努力しております。

資格

  • NST専門療法士 3名
  • 糖尿病療養指導士 1名
  • がん病態栄養専門管理栄養士 1名