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放射線科 多目的血管X線撮影装置(DSA装置)

多目的血管X線撮影装置(DSA装置)


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  • カテーテルと呼ばれる細いチューブを足の付け根より目的の血管まで挿入し、造影剤を注入して血管の走行や状態を撮影するための検査です。
  • コンピュータ処理により骨陰影などを消し、血管のみを鮮明に撮影することが可能です。
  • 主に、頭部、腹部の血管性病変や癌の診断、近年ではカテーテルを用いた治療(Interventional Radiology:IVR)などが盛んに行われています。
  • 新規装置導入(2011年10月11日)により、その場で簡易的なCT(DynaCT)撮影が行え、さら適確な診断・治療が可能となりました。