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日本医療機能評価機構

認定病院

 平成29年12月1日付けで、財団法人日本医療機能評価機構の病院機能評価「審査体制区分3(一般病院2<3rdG:Ver.1.1>)」の認定を受けました。
 当院は、平成14年に初回認定、平成19年、24年の更新認定に続き、平成29年11月17日に5年間の認定期間が満了となるため、平成29年9月12日・13日に、改めて新しい基準による<3rdG:Ver.1.1>を受審し、認定されました。
 認定を受けた評価対象は、大きくは4領域にわかれており、項目数は89項目で、受審病院の医療の質と安全の向上を目的としています。
 事前の書類審査に加え、訪問審査においては、評価調査者5名(診療2名、看護2名、事務1名:リーダー)による、書類確認、面接調査(1・4領域)、ケアプロセス調査(4病棟)、部署訪問などの本審査を受審した結果、評価機構の定める一定の認定基準以上であるとの評価が認められました。
 病院機能評価は、日本医療機能評価機構が病院の医療機能の第三者評価機関として、中立の立場から評価を行うものです。
 国内では、8439病院中、2181病院が認定を受けています。(平成29年12月現在)


画像をクリックすると大きい画像で見ることができます。

※評価領域

  1. 患者中心の医療の推進
  2. 良質な医療の実践1
  3. 良質な医療の実践2
  4. 理念達成に向けた組織運営

「審査体制区分3」とは?

  一般病床200床から499床の病院

「一般病院2」とは?

  主として二次医療圏等の比較的広い地域において、急性期医療を中心に地域医療を支える基幹的病院

 当院の評価結果は、日本医療機能評価機構の病院機能評価結果の情報提供ページで公開しています。