本文へスキップ
TOP  > 看護部  > 病棟紹介  > 6階西病棟

病棟紹介

病棟紹介 6階西病棟

亜急性期・整形外科・脳神経外科

Q.部署を紹介してください。

 6階西病棟は、亜急性期病床と急性期病床の混合病棟です。亜急性期病床は、急性期病棟での治療が終了したがまだ在宅には少し不安がある、自宅の準備が整っていないなどの患者さんが転入してきます。1日も早く安心して自宅での生活が出来るように、医師・看護師・薬剤師・医療ソーシャルワーカー・理学療法士らと連携し、毎日頑張っています。

Q.看護を行う上で心掛けていることは何ですか?

 私たちは、患者さんが入院前の生活により近い状態に戻れるよう、日常生活の援助を行っています。また、患者さんと日々接する中で、患者さんの思いをどれだけ理解し尊重できるか、常に考えるよう心掛けています。必ずしも全員が希望通りの退院を迎えられるとは限りません。本当にこれで良かったのかと悩む時もありますが、患者さんとご家族の思いを受け止めながら、患者さんが少しでも多く笑顔になれるような看護をしていこうと思います。

Q.嬉しかったエピソードを教えてください。

 入院当初は“自宅への退院は困難”と思われる患者さんを受け持ちました。しかし、患者さんもご家族も自宅へ帰りたいとの思いが強く、その希望を叶えるため入院早期から自宅退院という同じ目標に向かって、共に協力し合い取り組みました。
 今でも外来受診時には病棟に立ち寄り、自宅での生活の様子を報告して下さいます。そんな時、元気になった患者さんに会えて嬉しく思うと共に、看護師としての役割を果たす事が出来た喜びを感じます。