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子宮頸がん予防ワクチン接種

子宮頸がん予防ワクチン接種のご案内

ワクチンは、サーバリックスとガーダシルの2種類が承認されております。
それぞれの特徴ですが
サーバリックスはヒトパピローマウィルス(HPV)16型・18型の予防ワクチンです。
ガーダシルはHPV16型・18型に加えて6型・11型の尖圭(せんけい)コンジローマにも効果があります。
当院では、希望される方に自費で接種を行ないます。
昨年に引続き今年も公費によるワクチン接種が始まりましたが、当院では公費での接種を取り扱っておりませんのでご注意をお願いいたします。

  1. ワクチンの効果
    子宮頚がんはヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が有力であり中でもHPV16型・18型の感染が70%です。
  2. 接種対象
    当院では15歳~45歳までの女性を対象と考えています。
    45歳以上の女性でも効果が無いわけではありません。希望があれば接種いたします。
  3. 接種方法
    サーバリックスとガーダシルは共に三回接種ですが、スケジュールに相違があります。
    サーバリックスは、初回、1ヶ月後、6ヶ月後の3回
    ガーダシルは、初回、2ヶ月後、6ヶ月後の3回
    一回0.5mlで接種部位は上腕三角筋に筋注いたします。
    ワクチン接種後も子宮頚がん検診は必要です。

ご希望の方は産婦人科で予約を受け付けています。
平成24年6月11日より受付を開始いたします。

産婦人科部長 鏡 一成