各部門の紹介
薬剤部
薬剤部長挨拶
本サイトをご覧いただきありがとうございます。
当院薬剤部には現在15名の薬剤師が所属しており、病棟、DI(医薬品情報)・薬務、調剤、注射・通院治療センター(外来化学療法)などの各部門に分かれて業務を行っています。
薬剤部の基本理念として「患者さんに対する安心・安全な薬物療法に積極的に関与すること」を掲げ、患者さんが安心して医療を受けられるよう日々努めています。
近年、病院薬剤師を取り巻く環境は大変厳しく、当院においても薬剤師不足が続いています。こうした状況を踏まえ、今年度から薬学生を対象とした奨学金制度を開始し、将来の人材確保に取り組んでいます。また、薬剤師会計年度任用職員(パート薬剤師)の時給を引き上げ、働きやすい環境づくりを進めています。パート勤務では、個々のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方も可能です。
さらに、近隣の薬局や地域の薬局・病院の薬剤師の皆さまと定期的に情報交換を行い、地域全体での連携強化にも取り組んでいます。
桐生・みどり地域の皆さま、そして当院を受診中(または受診予定)の患者さんが、安心して医療を受けられるよう、薬剤部として全力で支援してまいります。お薬に関するご質問やご意見がございましたら、どうぞお気軽に当院薬剤師へお声がけください。
2026年4月1日
薬剤部長 阿部 正樹
薬剤部の理念
1. 患者さんに対して薬に関する説明を分かりやすく丁寧に行います。
2. 医師、看護師等のメディカルスタッフと協力し安全な薬物療法を実施します。
3. 後発医薬品やバイオシミラーを積極的に採用し、病院の経営に貢献します。
4. 地域の薬局や医療機関の薬剤部と積極的に連携を取り、地域医療に貢献します。
5. 将来を見据え、職員がいきいきと働ける職場環境を作り、必要な改善を行います。
1. 院内で行われる薬物療法に積極的に関与します。
2. 薬剤部の体制を見直し、働きやすい職場環境を作ります。
3. バイオシミラーを積極的に採用し、置換率80%以上を目指します。
4. カリキュラムに沿った新人職員の教育研修を行います。
5. 地域の病院や薬局の薬剤師との連携を強め、情報共有できる環境を更に進めます。
