診療科目・医師の紹介

病理診断科

科紹介

病理診断科では、病理診断を担当しています。 病理診断科としての業務は、細胞診断、病理組織診断(生検診断、手術材料の診断)、術中迅速病理診断、病理解剖です。 病理組織診断は、病変を、細胞あるいは組織のレベルで、光学顕微鏡を使い、形態学的に診断する診断法です。 スタッフは、常勤医1名、非常勤医5名、臨床検査技師5名です。 腫瘍の病理診断に必要な免疫組織化学染色は、最近導入された自動免疫染色装置で行い、病理診断に役立てています。また、最近では、デジタル化が進み、病理学の分野でも、コンピューター管理となり、ドクターヘルパーという電子カルテシステムに連結した病理診断支援システムを利用して画像の取り込みや標本の管理、診断報告書の作成、臨床への報告を行うようになりました。病理解剖の臨床科からの依頼もこのシステムで行うことになり、画像取り込みから病理診断報告書の作成もこのシステムを利用しています。

筆頭部長紹介

  • 伴  聡(ばん さとし)
    • 日本病理学会 病理専門医
    • 死体解剖資格認定
     
    筆頭部長写真