病院の紹介

災害拠点病院

 災害拠点病院とは、地震・津波・台風・噴火等の災害発生時に災害医療を行う医療機関を支援する病院のことであり、災害時に多発する重篤救急患者の受け入れ及び広域医療搬送の支援、極地災害時の医療救護班の派遣等を行います。

 災害拠点病院は、以下の機能等を有することが指定されています。

  1. 24時間緊急対応し、災害発生時に被災地内の傷病者の受入れ及び搬出を行うことが可能。
  2. 災害発生時に、被災地からの傷病者の受入れ拠点にもなること。
  3. 災害派遣医療チーム(DMAT)を保有し、その派遣体制があること。
  4. 救急救命センターもしくは第二次救急医療機関であること。
  5. 地域の第二次救急医療機関とともに定期的な訓練を実施すること。